

浅川ダムを新たに穴あきダムとして建設されることが決定したため、全国で第一号の治水だけの利水抜きの穴あきダムである【島根県益田川ダム】を視察。
水の需要減により現在はこれ以上の湛水の必要性が低く、5年、10年、あるいは50年に一度の洪水を防ぐ為のものに、ダムも様変わりしてきている。
ダム建設に伴うダム湖周囲の土砂崩れの状況について

国土交通省により紀の川ダムが建設された。湛水を始めたところ、周囲の土砂が動き出し、一集落35戸が移転を余儀なくされた。
事前の調査により周囲の土質を確認済みの上の着工であったが、調査による仮想と現実のギャップが非常に大きかった事例である。
現在土砂崩れ対策工事を施工中。

新友会、公明、新風会有志と共に、村井知事と懇談。
知事の第一印象は、非常に穏やかな人と思われた。しかし行政には非常に明るいことが話の中で明確になった。
田中県政で非常に停滞していた行政を、まず県職員の意識改革をすることにより、積極的に進めていることがわかった。
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